はこぶねこ

30代OL。ドラマの感想。趣味も少々、好きなもの。

【トッケビ~君がくれた愛しい日々~】最終回(16話)感想 終始泣いてしまいあっという間に時間が過ぎてしまいました!-韓国ドラマ-

こんにちは。久しぶりに泣きまくってすっきりしたはこぶねこです。

トッケビ最終回を見終わったので、感想いきます!

■視聴方法■
私はAmazonプライムビデオを使ってます。

感想

何があったのかわからなくなるほど、終始泣きまくってしまいました。

キム・シンからのプロポーズを受け、2人だけのささやかな結婚式を挙げた2人はとても幸せそうでした。

このままでいい感じにクライマックスかなと思っていたのですが、ウンタクは無人のトラックが幼稚園バスに突っ込みそうになっているところを身をていして阻止し、ウンタクは亡くなってしまいました。

まさかの後追いの名簿というのが存在するらしく、そんなことがあるのかと衝撃的でした…。

お迎えが死神で良かったと大号泣でしたし、茶房で最後にキム・シンとも会え、お茶を飲まず来世で会う約束をし、駆け足で行って駆け足で戻ってこれるように神にお願いすると言って去るは本当にずっっと泣いてしまいました、

去る時に、みんながいなくなった後はキム・シンの事をよろしくと死神に伝えて去っていく優しさも涙が止まりませんでした。

 

ウンタクの死後30年ほど経った時、死神も最後の仕事の名簿が渡されました。やっと罪から解放される時が来たのかと思っていたら、死神の最後の死者はサニーでした。

病死となっていたので、人生を謳歌していたのだなぁと安心しました。

サニーを茶房で迎えた死神は会いたかったことや、前世で無理やり指輪をはめたことを謝りたかったなど、伝えたい事をしっかりと伝えていて、もうここでも涙止まりませんでした。

最後にはキム・シンとも短い会話ができるようにはからっていたところの優しさもグッと来ました。

茶房を出る時、死神とサニーは一緒に手を繋いで出ていき、その時のサニーの笑顔が可愛らしくて幸せそうで、これが今世のハッピーエンドなんだなぁともうずっと泣いてました。

 

最後には、生まれ変わって幸せそうな死神とサニーを見ることができたし、生まれ変わって新たな名前を得たウンタクとキム・シンがケベックで再会してたので、全員ハッピーエンドで本当に良かったです!!!

ドラマについて


www.youtube.com

ジャンル

コメディ·ファンタジー·ロマンス

2016年に公開作品。スタジオドラゴンが制作会社です。

ストーリーの長さ

16話は73分です。

登場人物

※話が進むにつれて情報付け足したりしています。

  • キム・シン:トッケビ 雰囲気が大沢たかお×イノッチのような俳優さんです。胸に刺さった剣を抜き、神様から与えられて罰を終えて死ぬことが出来たが神様のいない生と死の狭間のようなところから今世に戻ってきた。
  • チ・ウンタク:トッケビの花嫁。大学を卒業して夢であったラジオプロデューサーとして働いている。バイトしていたチキン屋の社長であるサニーとは今も仲良しで、同じアパートで暮らしている。
  • 死神:死んだ人を迎えに来て、送る人。前世はワン・ヨ(前世の王)。色々な特殊能力を持っている。
  • ユ・ドクファ:代々トッケビに使える一族。お金持ちの御曹司。
  • サニー:ウンタクのバイト先であったチキン店の社長。とにかくお美しい。本名はキム・ソン。前世はキム・シンの妹であり、王妃。

おすすめな人

 

  • 酔っ払ったり、ちょっと間抜けな大人の姿にキュンとくる人
  • 歳の差のある恋愛OKな人
  • 言い合いしてるけど実は仲がいいんでしょという男性のやりとり好きな人
  • かっこいい大人の女性の曲がらない姿勢が好きな人
  • 主役以外の恋愛の様子もしっかりみたい人
  • 涙活をしたい人
  • 爆発や事後のシーンを見ることが大丈夫な人。
  • ホラー的要素が時々あっても大丈夫な人。

 

最後に

恋愛系できゅんきゅんだけじゃなくて、本編や合間に出てくる小話で感動して泣いてしまうとっても素敵なドラマでした!!


次はどんなドラマを観ようかなぁと悩んでます。

また感想を残すのは続けていきたいと思います!

今回もお付き合いいただきありがとうございました。また次回もお付き合いいただけると嬉しいです。

 

15話の感想はこちら↓↓

 

hakobuneko.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【トッケビ~君がくれた愛しい日々~】15話感想 ウンタクは全てを思い出して最後はプロポーズ?!-韓国ドラマ-

こんにちは。トッケビロスが始まりつつあるはこぶねこです。

トッケビ15話を見終わったので、感想いきます!

■視聴方法■
私はAmazonプライムビデオを使ってます。

感想[ネタバレ多いです!]

カナダから届いたエアメールをきっかけに、何かを忘れてしまっている自分を思い出すかもという事でウンタクはカナダへ旅行へ出かけました。

ウンタクが街を散策していたら、前から歩いてきた外国人から「久しぶり」と声をかけられて「そうね」と答えたことをきっかけに、『初めてきたはずなのにおかしい』という事や、道でアクセサリーを作っている女性に出会い、ウンタクが身に着けているアクセサリーは自分が作ったもので、デザイン案を渡した男性とは仲良くしているかと聞かれ、『やっぱり自分には何か忘れてしまった記憶がある』という事をもんもんと考えていました。

そこへ、扉を使ってカナダへ移動してきたキム・シンと出会い、一緒に散策する事になりました。

キム・シンは初恋の人とケベックに来た事があり4回目である事を聞かされて、ウンタクは段々とキム・シンに好意的である事に気付きます。

そして、韓国に帰る当日にデートをする約束をして別れた後、デート場所を考えるためにケベックの観光ブックを見ていたら、キム・シンとユ一族たちのお墓の並んだ場所が目にとまり、ウンタクはその場所に出かけました。

 

時々フラッシュバックしてくる記憶があるものの、完全に思い出していないウンタクでしたが、舞い落ちる楓の葉をつかみ、それを噴水のそばへ置いた時なんと全てを思い出しました!!

多分どこかで思い出すんだろうなとは思っていたものの、過去と同じような行動を起こしている中で思い出したので、過去のカナダ旅行はこのためにあったんだなとめちゃくちゃ腑に落ちました。

さらに、全てを思い出したウンタクがキム・シンに会いたくて走り回っている時、思い出のクリスマスショップの前で飾ってあったロウソクの火を消して呼び出して再会したシーンは感動的でした!!!

 

キム・シンとウンタクはとても順調な感じの中、サニーも死神と再会していました。

サニーはキム・シンの胸の剣が抜けた日、なんと少年に取り憑いていた神様と出会っていた事でサニーの記憶は消されていなかったのです。

まさかサニーも記憶が残っていると思っていなかったので、案外人の話を聞いてくれる神様だなぁなんて思ってしまいました。

 

サニーは記憶が残っているという素振りを全然見せず、エアメールを届けてくれた事のお礼を伝えるために死神と再会するシーンでは、互いに発する「あえてよかった」というセリフがとてつもなく切なかったです…。

 

どうか、みんなには幸せになってほしいです。

ただ、ウンタクと死神が再会したのがウンタクが29歳の時なので、何か起こりそうで怖いです…。

次がいよいよ最終回。プロポーズぽい15話が終わったし、何かも起こりそうで最終回も見逃せないですね!!

 

ドラマについて


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コメディ·ファンタジー·ロマンス

2016年に公開作品。スタジオドラゴンが制作会社です。

ストーリーの長さ

15話は分です。

登場人物

※話が進むにつれて情報付け足したりしています。

  • キム・シン:トッケビ 雰囲気が大沢たかお×イノッチのような俳優さんです。胸に刺さった剣を抜き、神様から与えられて罰を終えて死ぬことが出来たが神様のいない生と死の狭間のようなところから今世に戻ってきた。
  • チ・ウンタク:トッケビの花嫁。大学を卒業して夢であったラジオプロデューサーとして働いている。バイトしていたチキン屋の社長であるサニーとは今も仲良しで、同じアパートで暮らしている。
  • 死神:死んだ人を迎えに来て、送る人。前世はワン・ヨ(前世の王)。色々な特殊能力を持っている。
  • ユ・ドクファ:代々トッケビに使える一族。お金持ちの御曹司。
  • サニー:ウンタクのバイト先であったチキン店の社長。とにかくお美しい。本名はキム・ソン。前世はキム・シンの妹であり、王妃。

おすすめな人

 

  • 酔っ払ったり、ちょっと間抜けな大人の姿にキュンとくる人
  • 歳の差のある恋愛OKな人
  • 言い合いしてるけど実は仲がいいんでしょという男性のやりとり好きな人
  • かっこいい大人の女性の曲がらない姿勢が好きな人
  • 主役以外の恋愛の様子もしっかりみたい人
  • 爆発や事後のシーンを見ることが大丈夫な人。
  • ホラー的要素が時々あっても大丈夫な人。

 

最後に

最終回だけど、できたら優しい結末であってほしいなという気持ちです。

 

今回もお付き合いいただきありがとうございました。また次回もお付き合いいただけると嬉しいです。

 

14話の感想はこちら↓↓

 

 

hakobuneko.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

【トッケビ~君がくれた愛しい日々~】14話感想 帰ってきたトッケビ。死神やウンタクたちと再会したものの…。-韓国ドラマ-

こんにちは。次の祝日がたのしみなはこぶねこです。

トッケビ1話を見終わったので、感想いきます!

■視聴方法■
私はAmazonプライムビデオを使ってます。

感想[ネタバレ多いです!]

パク・チュンホンからウンタクを守るために自ら剣を抜いたキム・シンは、消える前にウンタクと約束を守るために神様もいない砂漠のようなところで1人歩き続けていました。

ウンタクはキム・シンが消えた時、キム・シンがいたことを忘れないために走り書きで手帳にメモに残していたものの、キム・シンに関わる記憶は全てなくなってしまいました。

 

そんな中、9年の月日が流れてウンタクはラジオプロデューサーとなり、夢を叶えて働いていて大人の女性らしさがとても出ていて感動しました!髪型も変わってはいるもののあんなにも大人っぽくなるなんて凄いなぁと驚きました。ただ、キム・シンの事は忘れてしまっているけれど、雨の日には悲しい気持ちになって泣いてしまうという情緒不安定に悩まされていました。

ある初雪の日、ウンタクは会社の屋上でケーキのロウソクに火を灯して切実な思いで「誰か自分を助けて欲しい」と願いを込めて吹き消すとなんとキム・シンが現れました

ウンタクとキム・シンが最初に剣を抜く時に誓約書に書いていた「甲は乙の呼び出しに応じる」が発動して今世にやってくる事が出来たのでした。

 

しかし、ウンタクはキム・シンの事はすっかり忘れていて、他にもドクファに会いにいってもサニーのお店の前に行っても全員がキム・シンの事をすっかり忘れてしまっていました。

しかし、なんと最後に会いに行った死神はキム・シンの事を覚えていました!神様がドクファに乗り移っていた時に情けをかけてしまった(最後まで味方でいるよと言っていた)ということと、赤い服の女性が死神にはトッケビとその花嫁の恋模様を覚えていて欲しいということで、1人忘れずに覚えていたのです。

神様はなんだかんだで約束守ってくれるのね〜!!と嬉しくなりました。

 

9年ぶりに再開したキム・シンと死神は死神が900年前、も9年前にも言いたかったと言うことで謝罪し、和解していて2人の友情に感動しました。

 

そして、今世にキム・シンがやってきたので身なりを整えようとお世話してあげているところが2人の関係性が壊れていないことがわかりとても嬉しかったです。

 

キム・シンは狭間から今世にやってきて以降、度々ウンタクの前に現れるようになりました。

ウンタクは思い出してはいないもののキム・シンが出てくる事に関してそこまで不快に感じている様子はなくむしろ楽しそうにしている感じが可愛らしかったです。

 

そんな中、9年前にウンタクがカナダから送ったエアメールが届いた事で手帳に書き残していた「キム・シン」という名前や「おじさん」が誰か思い出すかもということでカナダに旅行することを決めました!

この時の様子が9年前にキム・シンが見た未来とリンクしていそうだったので、キタキタキターー!!とこれは次回、何かあるぞという終わり方でした。

 

ドラマについて


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コメディ·ファンタジー·ロマンス

2016年に公開作品。スタジオドラゴンが制作会社です。

ストーリーの長さ

14話は75分です。

登場人物

※話が進むにつれて情報付け足したりしています。

  • キム・シン:トッケビ 雰囲気が大沢たかお×イノッチのような俳優さんです。胸に刺さった剣を抜き、神様から与えられて罰を終えて死ぬことが出来たが神様のいない生と死の狭間のようなところから今世に戻ってきた。
  • チ・ウンタク:トッケビの花嫁。大学を卒業して夢であったラジオプロデューサーとして働いている。バイトしていたチキン屋の社長であるサニーとは今も仲良しで、同じアパートで暮らしている。
  • 死神:死んだ人を迎えに来て、送る人。前世はワン・ヨ(前世の王)。色々な特殊能力を持っている。
  • ユ・ドクファ:代々トッケビに使える一族。お金持ちの御曹司。
  • サニー:ウンタクのバイト先であったチキン店の社長。とにかくお美しい。本名はキム・ソン。前世はキム・シンの妹であり、王妃。
  • パク・チュンホン:前世の王の側近。自身が王になれないため代わりに王であるワン・ヨをマインドコントロールしていた諸悪の根源。

おすすめな人

 

  • 酔っ払ったり、ちょっと間抜けな大人の姿にキュンとくる人
  • 歳の差のある恋愛OKな人
  • 言い合いしてるけど実は仲がいいんでしょという男性のやりとり好きな人
  • かっこいい大人の女性の曲がらない姿勢が好きな人
  • 主役以外の恋愛の様子もしっかりみたい人
  • 爆発や事後のシーンを見ることが大丈夫な人。
  • ホラー的要素が時々あっても大丈夫な人。

 

最後に

ハッピーエンドになるかはまだ分かりませんが、せめてウンタクにはキム・シンのことをまた好きになってもらえたらいいなぁと期待します!

 

今回もお付き合いいただきありがとうございました。また次回もお付き合いいただけると嬉しいです。

 

13話の感想はこちら↓↓

 

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【トッケビ~君がくれた愛しい日々~】13話感想 ついに最終決戦?!死神の剣が抜ける。-韓国ドラマ-

こんにちは。はこぶねこです。

トッケビ13話を見終わったので、感想いきます!

■視聴方法■
私はAmazonプライムビデオを使ってます。

感想[ネタバレ多いです!]

死神は自分がワン・ヨかもしれないと思いつつ、確信はないまま思い悩んでいたところ、死神の監査チームが現れ、私的に能力を使用したことで罰が与えられました。

 

死神としていられなくなるかなと思っていたら罰はまさかの前世の記憶を思い出すというものでした。

自分の犯した罪を知るというのはとてつもない破壊力があるんだと思いました。

死神の犯した罪は多くの人を王命と言うことで殺したのにも関わらず、最後は自ら命を絶ってしまったことだったのです。

 

思い出した前世では、パク・チュンホンから今度は自分が薬を盛られて殺されそうになっている事を知りながら、朦朧とするなかで必死に王妃の似顔絵を描いていたり、自分は誰からも愛されていなかったと苦しんでいたいので恐ろしい罰だなと死神界は容赦ないなと思いました。

こんな方法でしっかり前世を思い出すと思っていなかったので驚きました。

 

また、パク・チュンホンは逆恨みなのか今世でもサニーを殺そうと段々と近づいてきました。

そして、サニーの目の前にパク・チュンホンが現れたとき、その場にいたウンタクは身を挺して守ったのですが、そのとき首のアザが光って撃退していました。

その後、キム・シンと会ったウンタクはアザが薄くなっている事をキム・シンに指摘され、アザが薄くなると助けに行けなくなるということと、やはりウンタクも危険な状態なのだなぁと不安になってきました。

 

亡きユ会長のところで久しぶりに再開したキム・シンと死神は、ウンタクの死が近いことやサニーがパクに狙われているから守ってやれとやりとりしていて、今世で守るべきもののためになんだかんだキム・シンが歩み寄ってくれている感じが良かったです。

しかも、その時に、パク・チュンホンを倒すにはキム・シンに刺さっている剣であると悟り、倒すために行動に移し始めました。

 

■■
久しぶりに再開した2人が見れたので、このまま関わることなく最悪の方向に話が進んだらどうしようと不安に思っていましたが、ちゃんと関係が修復されそうな兆しがあって良かったです。

しかも、前世で王は前王からも王妃からも自分からも愛されていたという告白や、送られた剣でパク・チュンホンを斬るように言われたかったなど、死神の前世の苦しみを和らげてくれそうな事を話すキム・シンがめちゃくちゃカッコよかったです。

欲しい言葉をくれるエスパーなのかなと思いました。

 

 

パクを倒すには胸に刺さっている剣を使うということで、パクをおびき出すのですが、途中でパクの思惑はアザが薄くなったタイミングを見計らってウンタクの身体を乗っ取り、剣を抜いてキム・シンを殺すことである事に気づきましたが、一歩遅くて乗っ取られてしまいました。

乗っ取られて剣を掴まれそうになった危ないタイミングで死神が現れ、ウンタクからパク・チュンホンを引き剥がす事に成功したのですが、まさかウンタクが握った手を掴みキム・シン自ら剣を抜き、パクを倒したのです!!

 

まさかこの抜き方になると思っていなくて衝撃的でしたし、消えゆく中でウンタクに愛していると言うなんて、居なくなるのになんて辛い言葉なんだと…涙なしでは見れませんでした。

 

 

ドラマについて


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コメディ·ファンタジー·ロマンス

2016年に公開作品。スタジオドラゴンが制作会社です。

ストーリーの長さ

13話は84分です。

登場人物

※話が進むにつれて情報付け足したりしています。

  • キム・シン:トッケビ 雰囲気が大沢たかお×イノッチのような俳優さんです。939歳早生まれらしく989歳でした!
  • チ・ウンタク:大学受験のテストが全て終わったら19歳の高校生。トッケビの花嫁。チキン屋でバイトしていて、掛け持ちバイト増やしている。
  • 死神:死んだ人を迎えに来て、送る人。12話で前世がワン・ヨ(前世の王)であることが分かる。
  • ユ・ドクファ:代々トッケビに使える一族。お金持ちの御曹司。
  • サニー:ウンタクのバイト先であるチキン店の社長。とにかくお美しい。死神と順調に仲を進めていってそう。本名はキム・ソン。前世はキム・シンの妹であり、王妃。
  • パク・チュンホン:前世の王の側近。自身が王になれないため代わりに王であるワン・ヨをマインドコントロールしていた諸悪の根源。

おすすめな人

 

  • 酔っ払ったり、ちょっと間抜けな大人の姿にキュンとくる人
  • 歳の差のある恋愛OKな人
  • 言い合いしてるけど実は仲がいいんでしょという男性のやりとり好きな人
  • かっこいい大人の女性の曲がらない姿勢が好きな人
  • 主役以外の恋愛の様子もしっかりみたい人
  • 爆発や事後のシーンを見ることが大丈夫な人。
  • ホラー的要素が時々あっても大丈夫な人。

 

最後に

剣を抜いたのは最終的にはウンタクではないので、その辺りの配慮もなんともうまくなってるなと感動しました。

 

最終回だと言われても納得できる終わり方だったのにまさかのまだ続くので、もう先の予想は全然つかないです。

 

今回もお付き合いいただきありがとうございました。また次回もお付き合いいただけると嬉しいです。

 

12話の感想はこちら↓↓

 

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【トッケビ~君がくれた愛しい日々~】12話感想 怒涛の伏線回収であわあわしてしまいました。-韓国ドラマ-

こんにちは。あっという間にGW終わってしまいましたね…。はこぶねこです。

トッケビ12話を見終わったので、感想いきます!

■視聴方法■
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感想[ネタバレ多いです!]

ドクファが時々やけに鋭いなと思っていたけれど、まさか神様が憑依していたとは驚きでした。

これまでに感じていた時々めっちゃしっかりしてるやん!という場面では神様の仕業だったんだ…。とすごくしっくりきました。

可愛いわんこ系やと思ってたから神様憑依時のピシッとした感じがめちゃくちゃカッコよくて見えてきて、ギャップにキュンとしてしまいました。

 

前回まさかのホラー展開で、まさか王様を操ってた側近(パク・チュンホン)が現れて、めっちゃホラー展開で怖いし、今更何しに現れたんだと思っていたのだけれど、まさかの死神がワン・ヨ(前世の王)であることをウンタクに話し始めました。

あんなにキム・シンと死神が仲良くなり始めていたのにその築いてきた関係を壊してしまうような衝撃的な話で、キム・シンを不幸にしたいのか復讐なのか本当にやってることが非道すぎる…。

 

ウンタクはパク・チュンホンから聞いた話の内容は誰にも話していなかったけれど、死神はなんと自力で自分の前世はワン・ヨではないかという答えに辿り着いてしまいました。

正確には、サニーの前世である王妃と何らかの関係がある罪人と言うことからワン・ヨかパク・チュンホンだろうという推測から、最終的にワン・ヨだと判断していたのだけれど、名推理すぎる。

ワン・ヨは根っからの悪い人ではないと思っていたけれど、自分の前世が分かってからどんな行動を取るのか、心配になりました。

 

さらには死神は改めてサニーとの別れを伝えるのですが、死神にキスされるとされた側が前世を思い出す力があるらしく、死神からサニーへキスして時はなんて悲しいキスなの…。と前世でも両思いだし、今世でも恋に落ちたのにこんなキスなんてと辛くなりました。

 

死神のキスによって全てを思い出し戸惑いつつも、見えた記憶で涙する姿がとても悲しかったです。

しかも最後は死神に目を見るように言われて、楽しかった事だけ残るようにと記憶を消されてしまいました。

 

ですが、記憶を消された後も泣き崩れていたし、翌日に店に訪れたキム・シンに対して兄上と、幸せにならなくてごめんと謝っていて忘れている様子はありませんでした。

このことがこの後に影響してくるのか、気になりました。

 

パク・チュンホンはウンタクに死神の前世を伝えるだけではなく、他の死神のキム(女性死神)に、サニーの前世を見たら自分の前世の姿が出てくると伝え去っていきました。

死神が前世を思い出すことは禁止されているのに、キムも気になったのかサニーの手を握って、自身がパク・チュンホンの行いに加担していたことを知ってしまいました。

サニーに友好的であった様子では無かったので、サニーが危険にさらされないか心配になりました。

死神業界に何かが起こりそうな予感です。

 

ウンタクはパク・チュンホンに会って以降、幽霊が見えなくなっている様子でした。

もしもこれが本当なのであれば、キム・シンの剣を抜くことできるのかなと心配になりました。

どうかスルースキルが上がったという事であってほしいです。

 

キム・シンはサニーがキム・シンが兄である前世を思い出したとウンタクに報告をしたところ、ウンタクはどうして今になって思い出したのかと不思議に思い、パク・チュンホンがウンタクに接触してきたということをキム・シンにこれまでにあったことを報告しました。

 

その後、パク・チュンホンを葬るため街中を探り、見つけて殺そうとしたけれど、まさかのキム・シンの水の剣が効きませんでした。

さらには死神がワン・ヨであるとキム・シンへ伝えました。

 

もう一気に話が進んでいって、生きている人たちの身が心配になるような不穏な空気も流れているし、この回の最後がキム・シンが死神の首掴んで終わったからこの後の展開がどうなるのか早く知りたくて仕方ないです!!

 

 

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コメディ·ファンタジー·ロマンス

2016年に公開作品。スタジオドラゴンが制作会社です。

ストーリーの長さ

12話は83分です。

登場人物

※話が進むにつれて情報付け足したりしています。

  • キム・シン:トッケビ 雰囲気が大沢たかお×イノッチのような俳優さんです。939歳早生まれらしく989歳でした!
  • チ・ウンタク:大学受験のテストが全て終わったら19歳の高校生。トッケビの花嫁。チキン屋でバイトしていて、掛け持ちバイト増やしている。
  • 死神:死んだ人を迎えに来て、送る人。12話で前世がワン・ヨ(前世の王)であることが分かる。
  • ユ・ドクファ:代々トッケビに使える一族。お金持ちの御曹司。
  • サニー:ウンタクのバイト先であるチキン店の社長。とにかくお美しい。死神と順調に仲を進めていってそう。本名はキム・ソン。前世はキム・シンの妹であり、王妃
  • パク・チュンホン:前世の王の側近。自身が王になれないため代わりに王であるワン・ヨをマインドコントロールしていた諸悪の根源。

おすすめな人

 

  • 酔っ払ったり、ちょっと間抜けな大人の姿にキュンとくる人
  • 歳の差のある恋愛OKな人
  • 言い合いしてるけど実は仲がいいんでしょという男性のやりとり好きな人
  • かっこいい大人の女性の曲がらない姿勢が好きな人
  • 主役以外の恋愛の様子もしっかりみたい人
  • 爆発や事後のシーンを見ることが大丈夫な人。
  • ホラー的要素が時々あっても大丈夫な人。

 

最後に

会長が亡くなった回でもあり、神様がいなくなって元に戻ったドクファが真面目になった姿に感動したのも束の間で、それ以外の出来事が衝撃的すぎました。

 

今回もお付き合いいただきありがとうございました。また次回もお付き合いいただけると嬉しいです。

 

11話の感想はこちら↓↓

 

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【トッケビ~君がくれた愛しい日々~】11話感想 サニーの死神の見破り方が大胆だったし、最後まさかここで現れる?!というホラーのような展開でした。-韓国ドラマ-

こんにちは。GWいかがおすごしですか?はこぶねこです。

トッケビ11話を見終わったので、感想いきます!

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感想

キム・シンが前世の兄だと店を訪ねるようになったので、一度話を聞くためにサニーはキム・シン達の住む家を訪ねました。

キム・シンはサニーに前世の妹の掛け軸を見せて王妃だった頃の話を伝えていました。サニーが前世を思い出している様子はなかったものの、胸が苦しいとつらそうで前世を知ると命まで危なくなってしまうのかと心配になりました。

また、サニーは以前死神の携帯を見た時にトッケビの夫婦としてキム・シンとウンタクのことが登録されていたことを思い出していて、サニーはキム・シンも死神も自分たちの正体が明かせないことには気づいているようでした。

死神を好きなままではいけないと分かりつつも好きな気持ちが捨てきれないのでサニーを苦しめているんだろうなと思いました。

 

ウンタクの高校卒業の日、卒業生の保護者達がお祝いに駆けつけているところへ赤い服の女性が綿花の花束を持って現れました。

その時、ウンタクは幼い頃に出会ったおばあさんである事に気づいたようなのですが、前回の図書館の女の子に引き続きウンタクを見守ってくれている人が居たことにウンタクも気付いているようで、良いことは最後に起こると少しずつ前向きに運命を捉えてる感じで安心しました。愛されているよ!っと全力で伝えたくなりました。

■衝撃的なシーン■

サニーは死神であることに気付いていそうだなと思っていたらものの、自分のお店でこの辺りの高さかなと季節外れに咲いた花の枝を振り、帽子を落としたのは驚きました。

まさかこんな方法で見破るとは…。

今度は死神から別れ話をして終わってしまったので、2人の関係をどうしたのかが気になって仕方ないです…。

 

キム・シンは剣を抜かないと花嫁であるウンタクに死の影が常に付きまとうことを伝え、必ずウンタクを守ると宣言し、これまでと変わらない日常を過ごすようになっていました。絶対守るって宣言してくれるなんてカッコ良すぎる!!

そんな中、幽霊の1人が元夫に復讐したいという話にウンタクが協力しようとしたら、元夫にウンタクが突き落とされそうになってしまいました。

名簿に載っていた元々の予定日が書き変わり早まったので、そんなこともあるんかと予定の日まで安心は出来ないんだなと衝撃でした。

 

最後、幽霊達が20年前に死神からも逃れたベテラン幽霊がいるから紹介すると騒いでいたのでどんな人が現れるかと思ったら、まさか王様を操ってた側近(パク・チュンホン)がベテラン幽霊として現れてめっちゃホラーでした…。とにかく見た目からしてめっちゃホラー…。もっと現代に近い容姿の幽霊が現れると思っていたので、そちらも何百年とさまよっていたのかと怖かったです…。見るからに悪い人オーラがにじみ出てました…。

 

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コメディ·ファンタジー·ロマンス

2016年に公開作品。スタジオドラゴンが制作会社です。

ストーリーの長さ

11話は74分です。

登場人物

※話が進むにつれて情報付け足したりしています。

  • キム・シン:トッケビ 雰囲気が大沢たかお×イノッチのような俳優さんです。939歳早生まれらしく989歳でした!
  • チ・ウンタク:大学受験のテストが全て終わったら19歳の高校生。トッケビの花嫁。チキン屋でバイトしていて、掛け持ちバイト増やしている。
  • 死神:死んだ人を迎えに来て、送る人。トッケビとは古くからの知り合いの様子。なんだかんだでトッケビと仲良し。サニーの事が気になっている。
  • ユ・ドクファ:代々トッケビに使える一族。お金持ちの御曹司。
  • サニー:ウンタクのバイト先であるチキン店の社長。とにかくお美しい。死神と順調に仲を進めていってそう。本名はキム・ソン。キム・シンの妹である前世の王妃と同じ名前。前世は王妃?
  • パク・チュンホン:前世の王の側近。自身が王になれないため代わりに王であるワン・ヨをマインドコントロールしていた諸悪の根源。

おすすめな人

 

  • 酔っ払ったり、ちょっと間抜けな大人の姿にキュンとくる人
  • 歳の差のある恋愛OKな人
  • 言い合いしてるけど実は仲がいいんでしょという男性のやりとり好きな人
  • かっこいい大人の女性の曲がらない姿勢が好きな人
  • 主役以外の恋愛の様子もしっかりみたい人
  • 爆発や事後のシーンを見ることが大丈夫な人。
  • ホラー的要素が時々あっても大丈夫な人。

 

最後に

残り5話なったのに、最後にホラー的展開が始まったので12話も波乱な展開がありそうとドキドキします。

 

今回もお付き合いいただきありがとうございました。また次回もお付き合いいただけると嬉しいです。

 

10話の感想はこちら↓↓

 

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【トッケビ~君がくれた愛しい日々~】10話感想 前世がどんどん紐解かれていってキム・シンと死神の関係が気になって仕方ない-韓国ドラマ-

こんにちは。断捨離が楽しくなってきたはこぶねこです。

トッケビ10話を見終わったので、感想いきます!

残り6話なったのですが、まだ新しい情報が出てくるので、見始めたら止まらなくなってきました!

■視聴方法■
私はAmazonプライムビデオを使ってます。

感想

死神らサニーと手を繋いだことで彼女の前世を見てしまいました。それをきっかけに死神がキム・シンの昔の話を聞きたいということでキム・シンの妹との話も出てきていました。

王様は自分自身が王に慣れないなら代わりに操ろうとした人によってマインドコントロールされていただけで、王様自身は根っからの悪い人ではなかったんだなぁと思いました。

妹のキム・ソンと出会った頃の王様のキム・ソンを見る目はとても優しいし、キム・ソンも誰が黒幕であるかが分かっていて、とても気高く美しい人だったんだなと思いました。

兄のキム・シンと話す時はやはり妹という感じがしていて可愛らしさも素敵でした。

 

ドラマの中では年越しのタイミングだったのですが、年を越すのと同時にウンタクは20歳になったということでお酒解禁!となりました。

一緒に屋台で焼酎がロマンチックになるんだなぁと思いつつ、韓国らしさいっぱいの屋台が出てきてコレコレ!ってなりました。

2人がお酒を飲んでいるところに自転車でスリをしていた人がたまたま現れて、仕返ししてやる!となっててのですが、キム・シンがしっかり打ちのめしていてかっこよかった!そんなやりとりも含めてロマンチックというウンタクもすごいけど、あと一つ足りないと初めてのキスをねだるウンタクは大胆でした。

酔ってたから大胆なの?!とも思いつつキスねだっている様子がめちゃくちゃ可愛い!!

こんな人のいる屋台の中でだなんて見てる方が恥ずかしい(〃ω〃)と思ってたら、キム・シンが時間を止めててキス無しかな?と思ってたらウンタクには効いてなくて、時間を止めた中でキスするなんてロマンチックでした〜!

 

■図書館で出会っていた女の子の幽霊について■

図書館で会っていた制服を着た女の子の幽霊と約束していた花をたむけに行ったら、まさかのウンタクのお母さんと一緒に写っている写真が置いてありました。

ずっとウンタクの成長を見守っていて、子供ができたら服を交換する約束をしていたらしあのですができなくなったから保険金を守っていたなんて、泣いてしまいました。

本編もいいけれど、幽霊や死者とのシーンも短いながら感動するので、見逃せないところばかりです。

死神はサニーから正体を明かしてくれないなら別れると言われ、連絡などが取れなくなってしまい数日悩んでいました。それを元気付けるためか、キム・シンは出会った時から話が通じず、気に食わなかったと死神に話したところ、死神は自分が見た前世を話始めました。

キム・シンの話していない出来事を死神が話したことで前世がキム・シンの妹であることが確信となったのですが、死神の前世って一体何?というのがまだ残っているので気になって仕方ないです。

 

また、ユ会長の死が近いかもとは思っていたけど、いよいよ近づいてきたと思うとドクファを1人にして大丈夫なのかと心配もあり、まだもう少し会いたいという気持ちも出てきて悲しくなりました。

ドラマについて


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ジャンル

コメディ·ファンタジー·ロマンス

2016年に公開作品。スタジオドラゴンが制作会社です。

ストーリーの長さ

10話は76分です。

登場人物

※話が進むにつれて情報付け足したりしています。

  • キム・シン:トッケビ 雰囲気が大沢たかお×イノッチのような俳優さんです。939歳早生まれらしく989歳でした!
  • チ・ウンタク:大学受験のテストが全て終わったら19歳の高校生。トッケビの花嫁。チキン屋でバイトしていて、掛け持ちバイト増やしている。
  • 死神:死んだ人を迎えに来て、送る人。トッケビとは古くからの知り合いの様子。なんだかんだでトッケビと仲良し。サニーの事が気になっている。
  • ユ・ドクファ:代々トッケビに使える一族。お金持ちの御曹司。
  • サニー:ウンタクのバイト先であるチキン店の社長。とにかくお美しい。死神と順調に仲を進めていってそう。本名はキム・ソン。キム・シンの妹である前世の王妃と同じ名前。前世は王妃?

おすすめな人

 
  • 酔っ払ったり、ちょっと間抜けな大人の姿にキュンとくる人
  • 歳の差のある恋愛OKな人
  • 言い合いしてるけど実は仲がいいんでしょという男性のやりとり好きな人
  • かっこいい大人の女性の曲がらない姿勢が好きな人
  • 主役以外の恋愛の様子もしっかりみたい人
  • 爆発や事後のシーンを見ることが大丈夫な人。

最後に

前世の出来事が現代に影響を与えてくるようになるのではないかとだんだん怖くなってきました。

サニーから別れ話をしたことで死神とはもう会わなくなるのかと思ったけれど、サニーの前世が王妃でキム・シンの妹の生まれ変わりであることがわかったので、まだまだ何かありそうです!!

 

今回もお付き合いいただきありがとうございました。また次回もお付き合いいただけると嬉しいです。

 

9話の感想はこちら↓↓

 

hakobuneko.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【トッケビ~君がくれた愛しい日々~】9話感想 2人で生きることを決めたけれど、周りの人たちの前世が何か影響を与えそう…な回-韓国ドラマ-

こんにちは。会社の余興のテトリス大会で必死に戦ってしまったはこぶねこです。

トッケビ9話を見終わったので、感想いきます!

キム・シンとウンタクが幸せになってほしくてたまらなくなりました。そして今回の最後も「ここで前世の話が出てくる感じ?!」とどうなるのか先が気になる終わり方でした…。

■視聴方法■
私はAmazonプライムビデオを使ってます。

感想

キム・シンはウンタクが家出をした事に気付き、懸命に探している姿に胸が苦しくなりました。

ウンタクはトッケビが死から遠ざかるように家を出ていったので、その悲しい優しさが辛かったです。

懸命にウンタクを探すキム・シンに対して死神も死んでほしくないと言っていて驚きました。長く一緒にいて死神にとってもキム・シンと過ごしていた日々が楽しかったんだなぁとしみじみ考えてしまいました。

 

キム・シンはウンタクを探すためにあえて死神に処理漏れ申請するように言って、死ぬ前に救うなんてやり方が大胆すぎる!!

しかも、ウンタクの名簿が見つかるまでの間その日死ぬ人たち名簿を燃やして死ぬ事を無かったことにするなんて、生業としてやってる死神たちにとっては仕事がなくなるというこりゃえらいこっちゃ…。と思いました。

トッケビの火なんでもありで凄すぎる。

 

作戦通り、ウンタクの名簿が死神のもとに届き、それをもとにタイムリミットまでにキム・シンが探しにいくとき、ウンタクもキム・シンに愛してほしいと漏らした瞬間にキム・シンがウンタクを見つけたので、愛がすごい。

 

助かったウンタクはスキー場のロープウェイに乗った状態でマッチに火を付け、キム・シンを呼び出すのですが、まさかのロープウェイの中ではなく降り場で出迎えていたので、呼び出せなくなってしまったのかと焦ってしまいました。

ちゃんと呼べて良かった…。まだ花嫁ってことだよねと安心しました。

また、ウンタクは本当か嘘か分かりませんが、剣が見えなくなった=剣が抜けなくなった遠回しに言っていて、一緒に生きることの宣言をしているなと目頭が熱くなりました。

 

キム・シンは自分の剣をすぐに抜かなくてもウンタクが死なないように、2人とも生きていけるように神の計画を変える扉を探すとキム・シンが死神に話していて、ぜひともそんな扉が存在してほしいし、頑張ってほしい!!っと応援したい気持ちでいっぱいになりました。

■■
スキー場のシーンが多く流れるのですが、雪の中の静寂さがとても緊張感があって良かったです。景色もとても綺麗でした。

死神とサニーの間の進展はなかったのですが、前回記憶を消す前に話していたサニーの本名を死神が呼んでしまい、それによって最後、サニーと死神は偶然手を繋いでしまいました。

死神は手を繋ぐと前世を知ることが出来るのですが、いよいよ死神も死神になる前の記憶を思い出してしまうのか、どうなるのか先を知りたいけど、知るのは怖いという複雑な気持ちです…。

ドラマについて


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コメディ·ファンタジー·ロマンス

2016年に公開作品。スタジオドラゴンが制作会社です。

ストーリーの長さ

9話は78分です。

登場人物

※話が進むにつれて情報付け足したりしています。

  • キム・シン:トッケビ 雰囲気が大沢たかお×イノッチのような俳優さんです。939歳早生まれらしく989歳でした!
  • チ・ウンタク:大学受験のテストが全て終わったら19歳の高校生。トッケビの花嫁。チキン屋でバイトしていて、掛け持ちバイト増やしている。
  • 死神:死んだ人を迎えに来て、送る人。トッケビとは古くからの知り合いの様子。なんだかんだでトッケビと仲良し。サニーの事が気になっている。
  • ユ・ドクファ:代々トッケビに使える一族。お金持ちの御曹司。
  • サニー:ウンタクのバイト先であるチキン店の社長。とにかくお美しい。死神と順調に仲を進めていってそう。本名はキム・ソン。キム・シンの妹である前世の王妃と同じ名前。前世は王妃?

おすすめな人

 
  • 酔っ払ったり、ちょっと間抜けな大人の姿にキュンとくる人
  • 歳の差のある恋愛OKな人
  • 言い合いしてるけど実は仲がいいんでしょという男性のやりとり好きな人
  • かっこいい大人の女性の曲がらない姿勢が好きな人
  • 主役以外の恋愛の様子もしっかりみたい人
  • 爆発や事後のシーンを見ることが大丈夫な人。

最後に

家出後もしっかりアルバイトしているなんてウンタクしっかりした子すぎる…。

キム・シンでも探さなかったウンタクをドクファが居場所を突き詰めていて、ドクファのこともちょっと見直しました。そして、ユ会長の秘書も堅物そうでお茶目なシーンもあって、シリアスな話が多い会でしたがほんわかするようなシーンもいくつかあってなんだかんだほほえましいシーンも沢山ありました。

これから先の展開はなんか前世を思い出していくことの影響がありそうで怖く、先を知りたい好奇心と知る怖さがありますが、次回も楽しみにしたいと思います!

 

今回もお付き合いいただきありがとうございました。また次回もお付き合いいただけると嬉しいです。

 

8話の感想はこちら↓↓

 

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おすすめ記事↓

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【トッケビ~君がくれた愛しい日々~】8話感想 中々話が進んでいかないのかなと思っていたら後半急に話が急展開-韓国ドラマ-

こんにちは。クール便の発送になる前にとネットでチョコレートを購入しているはこぶねこです。

トッケビ8話を見終わったので、感想いきます!

中々話が進んでいかないのかなと思っていたら突然最後の方でズンズン進んで行って、やっぱり最後も次の話が気になる!!状態になりました。

■視聴方法■
私はAmazonプライムビデオを使ってます。

感想

7話でキム・シンは剣が抜けそうになった時、あまりの痛みにウンタクを突き飛ばした反動で車が爆発して炎上する大事故を起こしてしまうのですが、その事故をドクファ(ユ一族)の財力と死神の人の記憶を消せる力で揉み消し作業を行っていました。まさか2人が協力して何かを行うと思っていなかったのでドクファがしっかりしてる〜〜と驚きました。

死神も喜んで!って感じでやっていないけれど頼まれたら気分が乗らなくてもちゃんとやるなんて本当素敵な人だなと思いました。

 

死神は前世で大罪を犯した人の職で前世の記憶を持たずに死神になるのですが、同じ死神の中で前世の記憶が戻る事例があったという話があり、もしかして何か条件が重なった時に前世の記憶を思い出したりするのかなと気になりました。

キム・シンに前世の王妃(キム・シンの妹)の肖像画を見たときに泣いていた事をドクファに暴露され、その時に死んだときに見送る部屋で見たことがあるのかもと言っていたけれど、逆にサニーが今世の命を終えるときに死神自身も全て思い出すのでは?と考えてしまいました。

更に、今回サニーの本名は実はキム・ソンだと死神に打ち明けられていました。占い師が決めた名前だそうなのですが、前世の王妃と同じ名前という…。同姓同名の人が歴史上の人とかにいても親近感は湧いたとしてもまさか前世となったらちょっと運命感じますね。

 

話が進むにつれてキム・シンのウンタクLOVEがどんどんにじみでるようになっているのですが、ウンタクから好きや愛してるや大切な人と言った言葉が欲しいとう気持ちが態度に出てきていて、その時の表情がなんとも可愛らしくて素敵です。これが好きな人を見るときの顔か〜なんて思ってしまいました。

■作中の小話■
キム・シンのこれまでやったことがあるお仕事事情紹介シーンがありました。

酔い覚ましドリンクの販売や家具の販売。まさかのTHE BODY SHOPでも働いていました。

日本にもあるお店がどれくらい出てくるのかというのもドラマ見るときの楽しみになってきました。

 

そして今回、キーパーソンのように赤い服の女性が現れました

キム・シンが敬語で話す人はあまりいないのに、赤い服の女性には敬語で話していて、やはりこの女性は子を授ける人のようです。死神とは逆で生を与える人みたいです。キム・シンを授けたのもこの女性とのことなので、キム・シンよりも年上だから敬語なのかも!と腹落ちしました。

 

赤い服の女性が現れたのはキム・シンの剣を抜かなければウンタクが死んでしまうということを伝えるためでした。キム・シンが生きる時間が長くなればなるほどウンタクは残酷な死に方をすると…。

自分が生きていることが好きな人の死に関わるなんて…自分が死ぬかウンタクを危険に晒してしまうかの2択だなんてゆっくりと考える時間を与えない残酷な運命すぎる…。

 

そして、ウンタクはついに剣を抜いたらキム・シンが消えてしまうということを真実を知ってしまいました。

果たして次の話からどうなるのか…。見たいけど先の展開が怖くなってきました…。

ドラマについて


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コメディ·ファンタジー·ロマンス

2016年に公開作品。スタジオドラゴンが制作会社です。

ストーリーの長さ

8話は72分です。

登場人物

※話が進むにつれて情報付け足していってます。

  • キム・シン:トッケビ 雰囲気が大沢たかお×イノッチのような俳優さんです。939歳早生まれらしく989歳でした!
  • チ・ウンタク:大学受験のテストが全て終わったら19歳の高校生。トッケビの花嫁。チキン屋でバイトしていて、掛け持ちバイト増やしている。
  • 死神:死んだ人を迎えに来て、送る人。トッケビとは古くからの知り合いの様子。なんだかんだでトッケビと仲良し。サニーの事が気になっている。
  • ユ・ドクファ:代々トッケビに使える一族。お金持ちの御曹司。
  • サニー:ウンタクのバイト先であるチキン店の社長。とにかくお美しい。死神と順調に仲を進めていってそう。本名はキム・ソン。キム・シンの妹である前世の王妃と同じ名前。前世は王妃?
  • 赤い服の女性:今回も登場。子供を授けたり助けたりする神(?)。家主のようなこともしているようす。
  • テヒ:野球選手。ウンタクの幼少期の憧れで初恋の人。

おすすめな人

 
  • 酔っ払ったり、ちょっと間抜けな大人の姿にキュンとくる人
  • 歳の差のある恋愛OKな人
  • 言い合いしてるけど実は仲がいいんでしょという男性のやりとり好きな人
  • かっこいい大人の女性の曲がらない姿勢が好きな人
  • 主役以外の恋愛の様子もしっかりみたい人
  • 爆発や事後のシーンを見ることが大丈夫な人。

最後に

最後にウンタクがキム・シンの剣が抜けたら消えてしまうことを知り、家出の準備を始めてしまいました…。

事故シーンもCGなのかもしれませんがこのドラマのジャンルから想像していなかった激しさで、最近話が進むにつれて「うわぁあ大変…。」って思うシーンが増えてきました。これから先もまだまだ続くので色んな意味でドキドキしながら見ていきます!

 

今回もお付き合いいただきありがとうございました。また次回もお付き合いいただけると嬉しいです。

 

7話の感想はこちら↓↓

 

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【トッケビ~君がくれた愛しい日々~】7話感想 死神とサニーの回と言っても過言ではないかもしれない-韓国ドラマ-

こんにちは。断捨離をしてPayPayフリマ初めてみたはこぶねこです。

トッケビ7話を見終わったので、感想いきます!

今回は死神とサニーのシーンがいっぱい見れた気分になれて、楽しかったです。

■視聴方法■
私はAmazonプライムビデオを使ってます。

感想

家にいる死神やドクファは剣が抜けてキム・シンは不滅の命を終えたと思い泣いているところにスッと扉からキム・シンが戻ってきたときのそれぞれの驚いた顔や安堵した顔がそれぞれ個性的で印象深かったです。人それぞれで思うところ変わってくるよなぁって思いました。

キム・シンは戻ってくるなり、渡していたクレジットカードや家の権利書などのそれぞれへのプレゼントを返すように言ったのは、渡したままにしないんだなあ…。とこれは死ぬはずだったのにという憤りと戻ってきたら話は変わるってところからの態度なのかなぁとちょっとおケチって思ってしまいました。

 

死神はウンタクから剣が抜けなかった話を聞き、原因を考えようとしていましたが、親身(?)になって話聞いていたけれど、2人がキスしたって知ったときの自分とサニーの関係を思い返す姿が肩をぽんぽんとして励ましてあげたくなるくらいの悲しいオーラが出ていました。ウンタクとキム・シンが自分たちの事でいっぱいいっぱいだから気付かないんだろうけど、ちょっと気づいてみてほしいなぁなんて考えてしまいました。

このやりとりはキム・シンのお風呂上がりのシーンにもなっているのですが、髪をセットしていない姿もカッコいいって羨ましすぎる!

ウンタクの大学入試の日の回だったので、入試の日に送り出すバス停でお弁当渡すシーンがあったのですが、自分の中でのバス✖️お弁当って幼稚園児の送迎バスのイメージしかなかったので、まるでスパダリと思いつつも「いや、どちらかというとお父さん?!」って考えてしまいました。お父さんでもお兄ちゃんでもあんな人いたら毎日楽しくなりそう!!!

 

不意にキム・シンがウンタクの頭撫でてお互いに驚きから長い時間経っていたのが、入試の日にこんな事ないでしょ〜と思いつつ、2人で手繋いで走っていたのはちょっと面白かったです。

 

試験が終わった日に家で、トッケビ、死神、ドクファでお出迎えした時に31のアイスケーキが出てきて、思わず「アイスケーキだぁー!!」と試験頑張ったわけでもないのに勝手に私も喜んでしまいました。

韓国にも31あるなんて驚きました。

サブウェイとか日本にもあるお店出てくるので、みてるとちょっと親近感がわきます。

 

試験終わりのお願いで受験生は映画を半額で観れるという事でキム・シンを誘って映画館に出かけるのですが、映画のお供にポップコーンが出てきたのでこれは万国共通なんだ!と思いました。

しかし、映画見ている時のキム・シンの驚き方がめちゃくちゃ激しかったので、お家でホラー映画とかは観ないといけないね…。なんて思いました。年下の女の子に口押さえられるってどっちが年上か分からないくらいでした。

■ ■
前半、ずっと剣が抜けなかったのは本当の花嫁じゃないからかもしれないとお互い考えて悩んで不安になっている感じでどんどん話が進んでいっていて、なぜ掴めなかったのか話し合わずにすれ違っていってて見ていてめちゃくちゃ不安になってしまいました。

そんな中で二次試験なのか再び受験シーンになるんですが、突然イケメン野球プレイヤーのテヒさんという人が現れました!!

若いイケメンで、幼少期にウンタクと出会っているのですが、10年ほど経っているのにちゃんと覚えてるし、さらっと美人になったとか言うのでこの人が彼氏になるのかな?と焦ってしまいました。

久しぶりに会って頭を撫でるなんて、まるで少女マンガのような展開。昔憧れてた人だから良いもののそうじゃなかったら問題になるやつだなーと思いつつ頭を撫でられている時のウンタクの表情とかめちゃくちゃ可愛かったです!!!!

なんというか、あんなに小さい時に出会ってて覚えてるなんて凄すぎない?こんなお互いに覚えてる人生って羨ましくなりました。

 

テヒさんとウンタクのやりとりを見ていたキム・シンはバッチリやきもち妬いていて、900歳超えのいい大人のにお祝いケーキを独り占めしてて、やり方が子供っぽすぎて大人げないな〜なんて思ってしまいました。もうめっちゃ好きやん!って思わずつっこみました。

 

テヒさんとキム・シンはテヒさんの幼少期にバッティングセンターで出会っていたようなのですが、その時から子供に勝負仕掛けるなんて昔から負けず嫌いなのか勝負事が好きなのか、子供っぽいところあるな〜なんて思いました。

■ ■
今回は死神とサニーのための回なん?と思うくらい後半は2人の中に進展があったような気がします。

死神に対して質問したら、好きなものはサニー。趣味はサニーってさらっと真っ直ぐ前を見つめながら言うのでら見ていてだんだん恥ずかしくなりました。

テヒさんと仲が深まっていくんじゃないかと心配しているキム・シンはウンタクを帰りが遅い日、居場所を探していたら、結婚式場でのバイトを掛け持ちで始めていました。

ウンタクは家を出る資金集めのためにバイトを増やそうとしているらしいのですが、結婚式場のバイトは自分には母親も父親も呼べる友達もいないから、トッケビの花嫁だったら初めて家族が出来るかもと嬉しかったと泣きそうになりながらキム・シンに心の内を伝えていました。

結婚式って色んな感情含めて羨ましいってなる気持ちがよく分かるので感情移入してしまいました。

家族になれるかもと言う事が嬉しかったこと。でも剣が掴めず抜く事が出来なかったから受験が終わったら家を出ようとしているということを聞いたキム・シンはウンタクを抱きしめるのですが、その時突然剣が刺さった胸を抑えてキム・シンは苦しみ出してしまいました

すると、この間は掴めなかったのに今回は掴む事ができ、さらには動かす事も出来たのに、キム・シンはウンタクを突き飛ばしてしまっていました。

その時の吹っ飛び具合が尋常じゃないくらい飛ばされてて、いやいやいやめっちゃ力込めて押してしまったん??とあまりの凄さに目が点になりそうでした。

しかも飛ばされた先にトラックにぶつかりそうになるのですが、すんでのところでキム・シンが受け止めるのですが、まるで多重事故みたいにトラックが反動で飛ばされた先にあった駐車場の車たちがぶつかり合って飛ばされて爆発してて、戦隊モノで敵を倒したみたいの爆発していました…。

そしてまさかのこのシーンで終わっていて、ここだけ切り取ったら刑事ドラマの爆発事故やって思われるよ??ってくらい衝撃的でした。

ウンタクがこのことを覚えているか分からないですが、この後どうなるのか、怖くなりました。

仲良くなりそうになったら問題が起こるので2人の関係は難しいな…と思いました。

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コメディ·ファンタジー·ロマンス

2016年に公開作品。スタジオドラゴンが制作会社です。

ストーリーの長さ

7話は74分です。

登場人物

  • キム・シン:トッケビ 雰囲気が大沢たかお×イノッチのような俳優さんです。939歳早生まれらしく989歳でした!
  • チ・ウンタク:19歳の高校生。トッケビの花嫁。チキン屋でバイトしていて、掛け持ちバイト増やしている。
  • 死神:死んだ人を迎えに来て、送る人。トッケビとは古くからの知り合いの様子。なんだかんだでトッケビと仲良し。
  • ユ・ドクファ:代々トッケビに使える一族。お金持ちの御曹司。
  • サニー:ウンタクのバイト先であるチキン店の社長。とにかくお美しい。死神と順調に仲を進めていってそう。前世は王妃?
  • 赤い服の女性:今回も登場。子供を授けたり助けたりする神(?)。家主のようなこともしているようす。
  • テヒ:野球選手。ウンタクの幼少期の憧れで初恋の人。

おすすめな人

 
  • 酔っ払ったり、ちょっと間抜けな大人の姿にキュンとくる人
  • 歳の差のある恋愛OKな人
  • 言い合いしてるけど実は仲がいいんでしょという男性のやりとり好きな人
  • かっこいい大人の女性の曲がらない姿勢が好きな人
  • 主役以外の恋愛の様子もしっかりみたい人

最後に

最後の最後でもしかして剣抜けてしまうのかと思ったら、爆発アリのアクションシーンみたいで驚きました。まるで刑事ドラマのようで衝撃でした。

春になって新しい服が欲しいなぁっと思っていたので、サニーのテーラードジャケット素敵でした!!

韓国ドラマはファッションもオシャレだからそれも楽しめるなぁって思います。

 

今回もお付き合いいただきありがとうございました。また次回もお付き合いいただけると嬉しいです。

 

6話の感想はこちら↓↓

 

 

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【トッケビ~君がくれた愛しい日々~】5話感想 スマホをゲットしたトッケビと死神-韓国ドラマ-

こんにちは。はこぶねこです。

トッケビ5話を見終わったので、感想いきます!

トッケビと死神がスマホデビューして可愛らしい姿がみれるけれど、このあと大きく話が進展しそうなところで終わる回でした。

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感想

ウンタクと再びカナダに行った直後は自身の恋心に気付いてウンタクに冷たくしているのかと思っていたら、カナダでのウンタクの様子を見ていて、かつて自分が死んだ時のことを思い出して物思いにふけていて様子がおかしかったようです。

そして、ウンタクとの日々を過ごす中で、幸せを感じ迷いが生まれる前にこの世を去ることを決意したキム・シンは剣を抜いてもらうために同居を決意して一緒に住み始めました。

 

ウンタクをホテルに迎えに行くとき、死を決意して迎えに来ているとはいえ、ウンタクが私のことを愛しているのか?と聞いた時に「必要なら愛す。愛してる。」と感情のないような表情で言われた時は私もちょっとダメージを受けました。言い方が…悲しい…。

 

今回はサニーと死神のやりとりも多く見れた回で気になってたので嬉しかった!もう一度会えるかなと歩道橋にサニーが足を運んでいたところに死神もやってきて再会。

そして、サニーがコーヒーを飲みに誘い、会話をしようと促したときのやりとりがまるで英会話レッスンみたいな会話になっていて面白かったです。

おかしな会話の中でもサニーの笑顔に見惚れてたとか素で言ってしまっていてそれに気付いていない感じが初々しい感じでうずうずしてしまいました。

今までストーリーが進む中で死神の名前は出てこないなぁとは思っていたのですが、死神には名前がなかったです。そのため、サニーに名前を聞かれたとき店を出てしまい、名前を伝えることが出来ずしばらく名前が無いことに悩んでいる姿が見ていて辛かったです。

どうやら死神にはものを冷やす力があって、トッケビには温める力があるみたいで、ビールを冷やすのとゆで卵作るのにお互いの能力を活かしていて便利でちょっと家に来て欲しい気持ちになりました。

ウンタクが何かあったときは電話してと言ったことをキッカケにキム・シンと死神は初スマホデビュー!使い方練習のために2人でテレビ電話しているところが可愛くておススメです。

 

自分の名前が無いことでなかなかサニー電話することが出来ず悩んでいる死神のそばで、ウンタクとキム・シンが言い合いをしていたところ、思わずことの成り行きでキム・シンがウンタク向かって「君の彼氏は僕だ!」って言い切ったあとの2人の気まずさは見てるこちらも恥ずかしくなりました。そばで聞いてる死神を一気に慰めたいくらいでした。

 

翌日、気まずさの解消のためにステーキ食べに行こうと誘って再びカナダのお店に行った時、突然キム・シンがウンタクの29歳になった姿を見て5話が終了。

キム・シンがいなくなった世界でもウンタクが変わらず生きていること、しかもキム・シンを忘れて幸せに暮らしいて未来が見えたというのが衝撃でした。

たしかウンタクの未来って見えなかったのでは…。どこかでウンタクの未来が変わっていっているのでしょうか。

 

いよいよ話に大きな展開が来そうな予感がします

ドラマについて

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コメディ·ファンタジー·ロマンス

2016年に公開作品。スタジオドラゴンが制作会社です。

ストーリーの長さ

5話は67分です。

登場人物

  • キム・シン:トッケビ 雰囲気が大沢たかお×イノッチのような俳優さんです。939歳
  • チ・ウンタク:19歳の高校生。トッケビの花嫁
  • 死神:死んだ人を迎えに来て、送る人。トッケビとは古くからの知り合いの様子。
  • ユ・ドクファ:代々トッケビに使える一族
  • サニー:ウンタクのバイト先であるチキン店の社長。とにかくお美しい。

おすすめな人

 
  • 酔っ払ったり、ちょっと間抜けな大人の姿にキュンとくる人
  • 歳の差のある恋愛OKな人
  • 言い合いしてるけど実は仲がいいんでしょという男性のやりとり好きな人

最後に

トッケビと死神がスマホデビューして可愛らしい姿がみれるけれど、このあと大きく話が進展しそうなところで終わる回でした。

ウンタクはまだ剣が抜けた後のことを知らないですが、キム・シンの決意は固まったようで次回以降大きな進展がありそうな雰囲気で終わってしまいました。このあとはどうなるのか気になります。

 

今回もお付き合いいただきありがとうございました。また次回もお付き合いいただけると嬉しいです。

 

4話の感想はこちら↓↓

 

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【トッケビ~君がくれた愛しい日々~】4話感想 2回目のカナダ旅行-韓国ドラマ-

こんにちは。はこぶねこです。

トッケビ4話を見終わったので、感想いきます!

今までは登場人物を最初に持ってきてましたが、ほとんど内容が変わらなくなったので、構成変えてみました。

トッケビと死神それぞれが女性の登場によって感情の浮き沈みが激しくなって戸惑い、悩んでるところが印象深かった回でした。

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感想

ウンタクは剣が見えていたというところから始まりました。それはすなわち花嫁であるということが確定したということですね。

 

キム・シンは剣が抜けるとトッケビであることから解放されるのと同時に死んでしまう。死ぬために花嫁を探していたとはいえ、いざ抜けるかもとわかるともう少し生きていたいと動揺してしまうのはそれは分かっていても決断出来ないよねと思いました。

剣が見える花嫁だったーってキム・シンか死神に報告しに行き動揺を隠せてない姿も可愛いし、死ぬことにためらっている姿を見てウンタクも後から連れて行くと言ってるやりとりは死神はきっと任務遂行のためだろうけれど、キムシンにとっては素敵な提案として受け入れられてるところが面白かったです!

 

ウンタクがキム・シンの家にやってきていたのは叔母一家がいなくなり住むところがなくなったので家に泊めて欲しいお願いするためだったのですが、一緒に住むことを提案されてまた動揺していました。

ウンタクはキム・シンの提案でドクファのおじいちゃんが所有しているホテルで過ごすことになるのですが、避けられていると感じていてこういうところですれ違いが生まれるんだなと思いました…。

 

ホテルでドクファとも再会するのですが、なぜウンタクがいるのか分からない様子でした。

ドクファには何か力があって花嫁であることを知っててウンタクが絵本に挟んだカエデの葉を利用して接触していたのかと思ってたのですが、どうやらウンタクの叔母一家に罰を与えるために身辺調査を行ったことがきっかけだったみたいで、本当に、本当に力は無いのか…っとちょっと残念でした。私はまだ少しだけ何か持っていると信じてみます!

 

避けられていると思ったウンタクは火を使ってキム・シンを呼び出したのですが、その時ウンタクが避けられている事に対して物申していて、ちゃんと伝えててまっすぐさが眩しかった。

そして死に関する話だからはっきり理由が話せないキム・シンですが、ウンタクを落ち着かせるために食事は?と聞いてコンビニに食べ物を買いに行くのですがビール2缶ですっかり酔っ払ってしまい、ウンタクが最初で最後の花嫁である事や、剣を抜いたらどうなるかのちゃんとした説明はなかったのですが、初雪が降ったら剣を抜く約束をしてました…。

そんなベロベロの時に大事な約束して大丈夫なの…純粋なウンタクが本当の事知ったらどうなる…と心配になりました。

 

また、サニーの様子も出てくるのですが、死神からの連絡がいまだになくてお店で黄昏ているシーンでウンタクが白馬の王子様を待ってるのか聞いた時、「年下は嫌い。どうせなら白馬に乗った王様が良い」って言ってたのが、王様が迎えにくるとか考えた事無かったなっとこのどっしりしたマインドが男前でアネゴ!!った叫びたくなりました。

 

ウンタクに剣が見えている事が分かってから再びキム・シンとウンタクはカナダに行くのですが、今回はまさかの車から降りたらカナダ!!白い車で学校まで迎えにきて、ステーキ食べるかと聞いて道の端に停めたと思っていた車から降りたらカナダで王子様なの?!?!演出ー!っとウキウキしてしまいました。

キム・シン自身もウンタクに惹かれている自分の気持ちに気付いたようですし、愛と死がどうなっていくのか…。

まだまだ見逃せません。

ドラマについて

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コメディ·ファンタジー·ロマンス

2016年に公開作品。スタジオドラゴンが制作会社です。

ストーリーの長さ

4話は62分です。

登場人物

  • キム・シン:トッケビ 雰囲気が大沢たかお×イノッチのような俳優さんです。939歳
  • チ・ウンタク:19歳の高校生。トッケビの花嫁
  • 死神:死んだ人を迎えに来て、送る人。トッケビとは古くからの知り合いの様子。
  • ユ・ドクファ:代々トッケビに使える一族
  • サニー:ウンタクのバイト先であるチキン店の社長。とにかくお美しい。

おすすめな人

 
  • 酔っ払ったり、ちょっと間抜けな大人の姿にキュンとくる人
  • 歳の差のある恋愛OKな人
  • 言い合いしてるけど実は仲がいいんでしょという男性のやりとり好きな人

最後に

トッケビと死神それぞれが女性の登場によって感情の浮き沈みが激しくなって戸惑い、悩んでるところが印象深かった回でした。

ウンタクはまだ、剣が抜けた後のことを知らないので一体このあとはどうなるのか…。

 

今回もお付き合いいただきありがとうございました。また次回もお付き合いいただけると嬉しいです。

 

3話の感想はこちら↓↓

 

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【トッケビ~君がくれた愛しい日々~】3話感想 ついにウンタクが剣が見えている宣言?!-韓国ドラマ-

こんにちは。厄年を警戒しているはこぶねこです。

トッケビ3話を見終わったので、感想いきます!

意地悪な人が時々出てきますが、それよりもきゅんポイントがあるので楽しめました。

■視聴方法■
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ドラマについて

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コメディ·ファンタジー·ロマンス

2016年に公開作品。スタジオドラゴンが制作会社です。

ストーリーの長さ

3話は82分です。

登場人物

  • キム・シン:トッケビ 雰囲気が大沢たかお×イノッチのような俳優さんです。
  • チ・ウンタク:19歳の高校生。トッケビの花嫁
  • 死神:死んだ人を迎えに来て、送る人。トッケビとは古くからの知り合いの様子。
  • ユ・ドクファ:代々トッケビに使える一族
  • サニー:ウンタクのバイト先であるチキン店の社長。とにかくお美しい。
  • 赤い服の女性(老婆):1話でも出ていた謎の女性

おすすめな人

 
  • ちょっと間抜けな大人の姿にキュンとくる人
  • 歳の差のある恋愛OKな人
  • 言い合いしてるけど実は仲がいいんでしょという男性のやりとり好きな人

感想

ヒーローのようにトッケビと死神が登場するシーンからスタート!

 

ウンタクを助けるためとはいえ、車を真っ二つに切ってしまうなんて衝撃的でした。切ったあとに運転席側だけ少しずつ前に進んでいくんですが、その時に「G線上のアリア」が流れてて、車の中の人たちは驚いて多分声発してるけど、曲しか流れないからなんかちょっとシュールで笑ってしまいました。しばらくの間はこの曲聴いたら思い出してしまいそうです。


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車を切った後、ウンタク側だけ倒れないのは若干ウンタク側を広く残してるからなのかな?と思ってたのですが、死神がさりげなく支えてたから倒れなかったというのがかっこよかったです。助けに向かう前なんて声かけて出かけたのかなぁって描写されてないところですが、みたいなって思いました。

死神はウンタクがトッケビの花嫁であれば死神にとってメリットがあるからと味方になったと言ってますが、この先トッケビが死ぬとなったらウンタクのこととか死神の感情とかどうなるのかなと想像がつかないなと思いました。


ウンタクを助けた後、死神トッケビが声を出さずに心で会話してるシーンがあり、2人はこんな事まで出来るのね!とちょっときゅんとしました!!!


どうやら死神は触れるとその人の前世が分かるらしいのですが、キム・シンが王の生まれ変わりが男性アイドルかもって言って、テレビに映ってるアイドルをみて憎いって感じだったのに、死神が同性に生まれ変わってるから分からないって話した途端、女性アイドルに生まれ変わっているのであれば苦労したのだろうとか急に優しい表情になり、踊るマネしててキム・シンがめちゃくちゃ可愛かったです!

トッケビになるきっかけにもなった王の生まれ変わりの話だったら物々しい雰囲気の話になるかと思ってたけど、思わぬほっこり着地点でした。

この時、話に混ぜてもらえないドクファがそれもまたおもしろい!!


ドクファが勝手にトッケビの家を貸していることがドクファのお爺さんにバレた時に、トッケビが話をして上手く話をまとめた時に、死神に勝った勝ったとルンルンしてたら、床に死神が馬の血でタオルに描いたメッセージを見てトッケビがめちゃくちゃ驚いてたシーンがあるのですが、血文字だからダメなのか馬の血がダメなのか気になりました…。

他にも、ドクファがお爺さんにお仕置きで空気椅子させられてる時に養子かもって言っていたので、ドクファはこれまでの先祖たちとは違い何か能力持ってそうなのでこのセリフの部分も先が気になりました。


3話でサニーと死神が歩道橋で出会いがあるのですが、2話でサニーが占いに行ったときに、黒い帽子の男に気をつけろと言われてたのが、ここでついに出会ってしまいました。

しかも、露店出してるのは1話で出てきてた老婆の若い女性だったり、それを死神が気付いてないのか何も言わなかったり、死神は王妃が付けていた指輪見て泣いてるしで気になることがいっぱいです。

サニーのこと「サンヒ」と言ったし、なぜなのか気になりますね…。

指輪の代金を誰を払うのかって老婆(赤い服の女性)が聞く時に代金とは別で高い代償って言っていて相手が死神なだけにちょっと怖かなりました。

サニーが連絡先を紙に書いて渡す時に紙にキスして渡すとか大人だーーー!!とつい興奮してしまいました。

 

そして、ついにキム・シンが韓国を離れると言ったら前日の夜にウンタクが家まで行って剣が見えると宣言ー!!!

この先どうなるー??

 

最後に

キム・シンがどんどん人間らしくというか感情などが豊かになってきているような姿がみれて、どんどんハマってきてしまいました。

他にも意味深なセリフが多く出てきたので、これらが回収されるのか知りたい!!っとなりました。

 

終わり方が本当に先が気になるようになっていて、次の話が気になって仕方がないです!!

 

今回もお付き合いいただきありがとうございました。また次回もお付き合いいただけると嬉しいです。

 

2話の感想はこちら↓↓

 

hakobuneko.hatenablog.com

 

 

【トッケビ~君がくれた愛しい日々~】2話感想 トッケビと死神のやりたりが愛おしくなってきた-韓国ドラマ-

こんにちは。次の祝日が待ち遠しいはこぶねこです。

トッケビ2話を見終わったので、感想いきます!

ウンタクが(暴行される)ような描写が1話よりも多く感じたので、苦手な方はご注意ください。

■視聴方法■
私はAmazonプライムビデオを使ってます。


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ドラマについて

ジャンル

コメディ·ファンタジー·ロマンス

2016年に公開作品。スタジオドラゴンが制作会社です。

ストーリーの長さ

2話は77分です。

登場人物

  • キム・シン:トッケビ 雰囲気が大沢たかお×イノッチのような俳優さんです。
  • チ・ウンタク:19歳の高校生。トッケビの花嫁
  • 死神:死んだ人を迎えに来て、送る人。トッケビとは古くからの知り合いの様子。
  • ユ・ドクファ:代々トッケビに使える一族
  • サニー:ウンタクのバイト先であるチキン店の社長。とにかくお美しい。

おすすめな人

 
  • ちょっと間抜けな大人の姿にキュンとくる人
  • 歳の差のある恋愛OKな人
  • 言い合いしてるけど実は仲がいいんでしょという男性のやりとり好きな人

感想

2話の始まりは2人がカナダ ケベックにいるところからスタートしました。

ウンタクが「本当にここがカナダなら新婚旅行しましょう」ってはしゃぐ姿がめちゃくちゃ可愛いかった。そんなウンタクをみて、呆れているように見えるけど、ちゃんと着いてきてくれるキム・シンの様子が保護者目線なのか分からないけど優しくて好き。

ケベックでのユ氏(代々トッケビに仕えている)一族のお墓参りのシーンは景色が綺麗なのも見どころやけど、ウンタクがキム・シンの墓石に向かって200年後に結婚するって宣言するところも長年に渡って支え続けているユ氏の先祖たちの前で言うというのもウンタクは何も知らずに言ってるけどキム・シンにとっては印象深い出来事だろうなぁって感じました。この出来事以降ウンタクのことを気になり始めてますし。

カナダの街を回ってくれるからなんだか旅行出来てるような気持ちにもなれました。カナダに妖精出没の標識があるなんてファンタジーだし、本当にあるのかなって気になって調べてしまいました。

撮影場所には妖精に関する標識はないそうですが、ヨーロッパには妖精注意の表札がある国があるそうです。

カナダの公園で落ちてくる楓の葉を掴んだキム・シンに対して「一緒にいる人と結ばれる」とウンタクが言うセリフがあるのですが、言霊になるのかなぁとこの先の展開にワクワクしました。

本編の大事な話意外にも所々にあるキム・シンと死神のやり取りも個人的に大好きです。

食事中にウンタクに呼び出された事でフォーク持ったまま外に出てしまい、フォークを手に持ったまま帰って来たキム・シンの姿をみた死神がフォーク持ってる手の真似して頭の横でクルクル指を回している様子が頭おかしいってやってる姿本当に可愛い。

いつもストローで何か飲んでるけど、あれ何か気になります…。

 

ウンタクにいつ呼び出されても大丈夫なようにファッションショーみたいなのする時、寝る準備してる死神にしつこくして困らせるところも、翌朝死神が怒ってトッケビの歌歌うのも面白い。

パンツ引っ張ったりしながら歌ので鬼とパンツには韓国でも関連性があるのかなと思い、日本でも鬼の歌にパンツでてくるからここでもなんだか親近感がわきました。

 

死神とウンタクが再び出会い、その時にウンタクを傷つけたって落ち込んでるキム・シンに対して死神とドクファが一緒になってからかいつつもアドバイスしたときに、最後にバッグとか指輪とか買って謝れって言ったドクファだけ壁に縛られてるの面白かったです。縛られてる時の表情も良くってつい止めてじっくりみてしまいました。

しかもこのやり取り時にドクファにさらっと死神ってことバレてしまってるし結構セキュリティゆるゆるって思いました。

やっとバイト先が決まるんですがバイト先の店長さん美しすぎる❤︎❤︎社長がいない時はサボりなさいというところもカッコよすぎる!頑張ってても見れないから分からないって確かにその通りすぎて首もげそうなほど頷きそうになりました。このチキン店繁盛してほしい。

2話の中で1番暴力的なのでみるのちょっと怖いんですが、ウンタクが叔母さんの借金取りにさらわれた時、車の前方からキム・シンと死神が現れるシーンはめっちゃカッコよかった!

叔母さん本当に嫌なおばさんで本当に嫌な人ってウンタクがさらわれた時は「マジで許せん!」と思ってたけど2人がヒーローのように登場するかっこいいところ見れたからまぁ、とりあえず忘れてやっても良いかなとは思えた気がする。

最後に

ウンタクとキム・シンのこれからの展開ももちろん気になりますが、死神とトッケビのやりとりがだんだん楽しみになってきました。始まるとついキター!!って喜んじゃいます。

今回出てきた日本語と似た発音の単語を書いちゃいます☆
キャナダ(캐나다):カナダ 日本語に似ていると言うよりも英語の発音と似てました。

 

2話はヒーローのように現れたシーンで終わったので早く3話がみたくなりました。

今回もお付き合いいただきありがとうございました。また次回もお付き合いいただけると嬉しいです。

 

1話の感想はこちら↓↓

hakobuneko.hatenablog.com

 

【トッケビ~君がくれた愛しい日々~】1話感想 トッケビって鬼のこと-韓国ドラマ-

こんにちは。日中は暖かいかもと思うようになったはこぶねこです。

タイトルからどんな話なのか想像出来ず観ていなかったトッケビ

見始めたので、感想いきます!

■視聴方法■
私はAmazonプライムビデオを使ってます。


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ドラマについて

ジャンル

コメディ·ファンタジー·ロマンス

2016年に公開作品。スタジオドラゴンが制作会社です。今までラブコメばかりみていたのでファンタジーは初体験です:-)

ストーリーの長さ

1話は88分です。

登場人物

  • キム・シン:トッケビ 雰囲気が大沢たかお×イノッチのような俳優さんでした。
  • チ・ウンタク:19歳の高校生。トッケビの花嫁
  • 死神:死んだ人を迎えに来て、送る人。トッケビとは古くからの知り合いの様子。
  • ユ・ドクファ:代々トッケビに使える一族
  • 老婆⁇:老婆で良いのか迷う謎の女性。

おすすめな人

  • アクションシーンが好きな人
  • 歳の差のある恋愛OKな人
  • 言い合いしてるけど実は仲がいいんでしょという男性のやりとり好きな人

感想

前半で流れる「人の血と汗が染みたものに思いが宿るとトッケビになる。」というナレーション。キム·シンのことをとても分かりやすく表していると思いました。

キム・シンが将軍(人間)だった頃の戦闘シーンがガッツリとあり(血が苦手な人は怖いかも)、弓や剣のシーンが本当にリアル。貫いてる感じや切り裂いてるようで迫力が凄いです。なんか士気と鬼気迫る感じが溢れてて怖いくらいでした。

 

キム・シンが王様のところへ会いに行くシーンでは勝利に導いたキム・シンに対して、謀反人(むほんにん)と呼び、一族皆殺しにするって言い放ったところは、『勇者扱いされるところなのでは?』『こんなに周りに愛されているのになんで?』とまだ見始めたばかりなのにキム·シンを支え隊に加入してました。

■心のなかでは■

『ほんま横の耳打ちおじさんなんなん?仙波吉兆的なやつなん?許せん!』状態。

王妃ってことは自分の妻なのでは?なのに1番にえっっ???っと混乱して、開始15分も経たずに衝撃的すぎる...。

ほんま耳打ちおじさん、勝手に王命とか言ってなんなんー!

そして、王妃が付けてるあの指輪って老婆が出てくるところでみたような気がして、これは何かありそう!!とワクワク;-)

残念ながら死んでしまったキム·シン。

しかし時が経ち、神の力によってトッケビとして復活したときはこの運命は神からの罰でもあると思うと胸に剣が刺さったままで死ぬことができないっということこの剣を抜き生涯を終えることが出来るのがトッケビの花嫁だけだなんて、辛く長いであろう未来が怖くなりました

 

からの死神登場シーン!

おっちょこちょいとかそう言うわけでは無いんやけど、行動や言動のなかにちょこちょこ可愛さがあってなんか憎めないキャラでした。あんな雰囲気の人が最期に迎えに来てくれるならなんか嬉しいかもと考えたりもしました。

死神とトッケビは腐れ縁?っぽい感じがあり、ちょっとした小言を言う合う感じが個人的に嫌な人間の方が多く出てくるので癒しになりそうです!!

 

ヒロインのウンタクが生まれたのはトッケビであるキム·シンが車に轢かれて死にかけている母親を助けたからなのですが、未来がみえるというトッケビが本当に情だけで助けたのかこれから先が気になります!気持ちによって天候も変わる力があるようなので、母親を助けた後の場所で冬なのに花が咲いているというのは気分がよいのか気持ちを表している気がして先が気になって仕方ないです。

不死身となってしまったトッケビだけど誰よりも人間らしい気がします。

 

数年後に母親は亡くなりウンタクにとって厳しい人生が始まるのですが、きっと母親がトッケビに助けられたころから使ってる赤いマフラーを使っているところをみるとお守りのようにしているんだろうなとしみじみしました。

母親が亡くなって直ぐに死神が迎えに来てウンタクが母親が車で轢かれて死ぬはずだった時にお腹にいた子だと分かり一緒に連れていこうとしたシーンで歩道橋にいたただのおばあさんだと思っていた老婆がウンタクのこと授けたって言うし、赤い服着た美女に変わるし、この人の存在も気になって仕方がない!!死神とは知り合いだし、トッケビの剣の話もしているし...。

 

高校生に成長しウンタクとトッケビ何度かウンタクとトッケビが会うようになりますが、ウンタクの子どもらしさと辛い人生であろうなかでみせる明るいところがたくましいし、トッケビとのやりとりが可愛いかったです。キム·シンのあきれている感じも推せます!

ウンタクがこれまでの情報から推理して、トッケビだろうってキム·シンに言い、自分はトッケビの花嫁って話すの大胆でストレートでした。

■心のなかでは■
こんな若い子に花嫁だと言われると思っていなかっただろうし、ウンタクが叶えてほしいと言っていたうちの1つがさっそく叶うのでは??とニヤニヤしてました。

 

1話の最後に「トッケビと結婚する!サランヘヨ」って言うところで豆鉄砲食らったみたいなトッケビの表情もウンタクの屈託のない笑顔も可愛すぎてもうごちそうさまでした。

 

最後に

海外での撮影も行われていて、ドラマとは思えませんでした。

タイタニックみたいな海のシーンはどうなってるのかわからんぐらいお金かかってそうで映画のようでした。

韓国ドラマをみるときに日本語と同じもしくは似た発音がないかを楽しみにしていて、今回出てきたワードも書いちゃいます☆
コッピ(커피):コーヒー 発音がかわいくて好き。

2話も楽しみー!!